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日記

デュエルマスターズに対する不安

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コロナショックによって、様々な企業やサービスがダメージを受けています。

特に顕著なのは、実際にその場に行く必要のあるものです。

飲食がよく話題に上がりますが、カードゲームもかなりのものです。

打撃を受けたカードゲーム各種は、その穴埋めのために苦心しています。

今回はそんなカードゲーム、特にデュエルマスターズについて語っていきます。

目次

今年は勝負の年だった?【構築済みデッキ】

そもそもなぜ小学生を取り込む必要があったのか

小学生はもう良いのか?

何があっても俺はデュエマと添い遂げる

今年は勝負の年だった?【構築済みデッキ】

今年になって始まった新シリーズ。

その一発目の構築済みデッキですが……その内容はとても強力で、未改造でもかなり強いものでした。

大会にそのまま出ても良い勝負ができるのではないかと思うほどです。

これは大手TCGショップ「カードキングダム」元社長である池っち店長さんも、自らの生放送で似たようなことを言っていました。

なので、単なる僕の思い込みではないでしょう。

そしてそんな強いデッキが、安い。

千円もしないでこのクオリティは異常です。

これが意味するところとは、「今が始めどきですよ~!」ということ。

すなわち、このできを買って始めれば、ずっとやってる人たちに勝てます!

初心者でも勝てます! という事でしょう。

勝てるデッキをばらまくことで、参入障壁を下げ、ユーザーを増やそうとしたというのは見て取れます。

増やしたかったのは、主に小学生。

そのためにキャラデザインやカードのデザインをポップにし、子ども受けが良いように様々な工夫をしているのが分かります。

(まあ、それがウケているかは別として……)

そもそもなぜ小学生を取り込む必要があったのか

そもそも論として、なぜデュエルマスターズは小学生を取り込むことに熱心なのでしょうか。

その理由の一端は、デュエルマスターズの出自にあると前述の池っち店長さんは語っています。

その内容は以下の通りです。

そもそもデュエマは小学館とウィザーズオブザコーストの共同企画商品です。

ウィザーズはともかく、小学館、それもコロコロコミックが絡んでいるとなれば、小学生を切り捨てるわけにはいかないのです。

そんなことをしてしまえば、デュエルマスターズという商品の存在意義自体が否定されてしまう。

すなわち、デュエマが小学生を取り込もうとしているのは、それこそがデュエマのアイデンティティだから、というワケです。

小学生はもう良いのか?

2020/09/17現在、タカラトミーから発売されているカードゲームは、デュエマ以外にもウィクロスがあります。

ウィクロスが何をやっているかご存じでしょうか?

それは、バーチャルユーチューバー(Vtuber)とのコラボです。

デュエルマスターズが厳しい状況に晒されているのと同様に、ウィクロスもまた、厳しい状況にありました。

そこで取った手段が、人気なVチューバーとのコラボでした。

彼女たちにはたくさんのファンがいるでしょうし、売り上げは上げられたことでしょう。

僕は、その波がデュエマにまで及ぶのではないかということを危惧しています。

デュエマのアプリ版であるデュエプレは、Vチューバーとのコラボが決定しているそうです。

「これを足がかりにして、浸食が紙にまで及ぶのではないか?」と気が気でなりません。

ここまでの雰囲気でお気づきかも知れませんが、僕はVチューバーが好きではありません。

なので、関わって欲しくないなというのが正直なところです。

ただ、今はそんな個人的な感情はどうでも良いので、これらを抜きにしてニュートラルに考えます。

その時に思うのが小学生がVチューバーを見ているとはあまり思えない事です。

生身のYouTuberやゲーム実況者はそうではないかも知れませんが、Vチューバーの客層って高校生以上というイメージがあります。

「もう小学生はいいの? 金にならないしもう要らないの?」

ということになってしまいます。

もしVチューバーとのコラボが実現したとするならば、それは

タカラトミーが小学生の獲得をあきらめたというサインになるといえるのではないでしょうか。

何があっても俺はデュエマと添い遂げる

とは言っても、カードゲームが売れていないのは何もコロナだけのせいではありません。

世の中にはいろんな娯楽があって、これからもどんどん増えていきます。

その中の一つがカードゲームというだけで、競争に負ければ傾くのは当然です。

これから先のデュエマは、もしかしたらVチューバーとコラボし、強力カードをバンバン刷ってバンバン再録して、金になることなら何でもするという方針に変わるかも知れません。

しかし、それでも僕はデュエマを見放すことはないでしょう。

このゲームはすでに、僕の思い出の一つになってしまっています。

切り離すには深く関わりすぎました。

だからこそ、僕はこのゲームを続けていきます。

たとえ、Vチューバーイラストのカードしか収録されないようなカードゲームになっても。

まあそうなったら多分1パックも買わないと思いますが

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