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日記

ボトルマン買ってきた時に思ったこと

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目次

ビーダマンの後継、ボトルマン

無数の親子連れ

ビーダマンが恋しくなる

ビーダマンの後継、ボトルマン

今日はタカラトミーから「キャップ革命 ボトルマン」が発売されました。

これは「プロジェクトBM」として発表されていたモノで、ビーダマンの後継であることが強く意識されています。

ビジュアルもボンバーマン時代のビーダマン(ビーダマンは最初、ボンバーマンの形をしていたが、版権的な理由もあり、オリジナルキャラ路線に移行した。多分)に近く、原点回帰であることがうかがえます。

どこぞの鳥類とコラボするような

トチ狂った真似をしたときの失敗を

覚えてくれていたようで

とてもうれしかったです。

待ち望んでいた「ビーダマン」復活。
しかし、そこにかつての面影はなく、変わり果てた姿で現れた……

画像はhttp://www.toy-toraya.com/toys/bm-04dx.htmlより

無数の親子連れ

おもちゃ売り場には、親子連れが3組くらいいました。

開店1分後のことです。とんでもない人気ですよね。

親子で遊べるおもちゃを買い求めるというのは、非常にほほえましいモノです。

コロナの影響で家にいる機会が増えたことも起因しているのでしょうか。

なんにせよ、親子のやりとりが増えるのは良いことだと思います。心理学的見地から見ても。(心理要素ノルマクリア)

まあ、それは良いんですが……買い物に夢中の親子ほど邪魔なモノもないですね。

売り場を完全に占拠していて、モノがあるのかさえ分かりませんでした。

もちろん、売り場が狭かったというのも要因の一つではありますが、それでも、家族連れによる人数の多さを活かして売り場前に壁を作るのは卑怯かなと感じます。

親子連れなので、多分僕が「すみません、僕も買いたいのでちょっと見せてもらっても良いですか?(^◇^;)」と言えばどいてくれたとは思います。

僕に話しかける勇気があれば、それで事は済んだのですが、話しかけられなかったのでレジの人に直接「ボトルマンありますか?」と聞きに行っちゃいました。

レジの人は「売り場にあります」と言いました。

まともにしゃべれない人間には、結構生きづらい世の中ですよね。

なんでおもちゃ買いに行っただけでそんなこと感じなきゃいけないんだよ。

ビーダマンが恋しくなる

家に帰って組み立て、早速遊んでみました。

キャップを虚空に撃って、それを拾い、また虚空に撃つ。という遊びをしてました。

なかなか楽しいと思います。あと30分は遊べると思いました。

せっかくだから、何か撃ってみようと思い、ボトルマンの箱を撃ってみました。

パワー型のコーラマルから放たれる弾が箱を射貫き、そのまま打ち倒……さない。

弾がビー玉だったビーダマンと比べて、やはり重みが軽い。

それ故に、威力が出ないのでしょう。

まあ、子どものおもちゃにどれほどの威力が要求されるのかと考えれば、妥当かなとは思います。

威力については問題ないと思います。

問題はビジュアル。

やはり、お腹にビー玉が見えるからこそ、ビーダマンのデザインは美しかったように思います。

ボトルマンはキャップなので、正直、腹巻きにしか見えません。

腹巻きをかっこいいと思うか、それともかっこわるいと思うかは、あなた次第だ……!

おまけ:ボトルマンの欠陥

クリスタルガイザーなどの柔らかいキャップだと撃てない。

撃てるけれども変形してしまう。

ボトルマンのために水飲みまくって38個貯めたんですが、全部使い物になりませんでした。

おいキャップ革命しろ

よ!!!!!

!!!!!!

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