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プリティーリズムに学ぶ心理法則 #9 嫌われやすい人

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プリティーリズムに学ぶ心理法則 #9 嫌われやすい人

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画像出展:YouTube


第九回「涼野いとの対人関係」


クロスがいと⁉︎


涼野いとはプリズムストーンの初期メンバーな一人であり、ハッピーレインのメンバーでもあります。


彼女はプリズムショーの能力はもちろんのこと、楽器の演奏技術、作詞作曲のスキルも高い水準でした。


実際、彼女の所属チームであるハッピーレインとして活動を開始するまでは、バンドの補助メンバーとして演奏していたり、ハッピーレインの楽曲では、彼女も作詞作曲に携わっています。


涼野いとの背景


彼女の家庭は、父が起こしたとされる事故をきっかけに引き裂かれていました。


その関係もあってか、彼女は人との関わりに対してかなり消極的な姿勢を見せています。

これについては神浜コウジくんの記事をご覧いただけるとわかりやすいかと思われます。


嫌われる態度


他人に対してそっけないどころか威圧的なまでの無愛想で応じるいとですが、その一方で、真剣な言葉には真摯に向き合う面も持ち合わせています。


例えば、花京院学園文化祭や、エーデルローズ離脱語直後のおとはが悩んでいるシーン。
乱暴な言葉ではありますが、一応彼女なりのアドバイスを与えています。

プリズムストーンでの接客対応もしっかりとやっていますし、
そういった面でも、いとを慕う人はいくらかいます。


無愛想なのになぜ嫌われないのか


では、あれだけ無愛想な彼女がなぜ嫌われないのか。


その答えは
まっすぐさ、正直さにあると言えます。


ユトレヒト大学の研究によると
会話の中で人が嫌われるのには4つのパターンがあるそうです。


①バックハンドコンプリメント
②ハンブルブラッキング
③ヒポクラシー
④ハブリス


の4つです。


①バックハンドコンプリメント


バックハンドコンプリメントは
おだてたり、気に触る褒め方をすることを指します。


例えば「若いのにしっかりしてるねぇ!」などがこれに当たります。


もしあなたが若いアルバイトだったとして、
店長に上のような一言を言われたとしましょう。


そうすると、その時の感情にもよりますがこう思うでしょう。


「若くてしっかりしてちゃいけないのかよ」


こういう「若いヤツは不真面目」というステレオタイプに沿って褒められると腹が立ちます。

同時に、自分はお前を評価できる立場だ=自分はお前より上の立場だ

と示しているともとれます。


さらに、テニスがうまい人に向かって
「君つよいね。テニス練習するだけの金と時間があって良かったね」
と言われた場合も腹が立ちます。


完全に皮肉ですからね。


②ハンブルブラッキング


ハンブルブラッキングは
謙遜に見せかけた自慢です。


例えば有名国立大学に入れるくらい頭のいい人が
「いや〜僕マジで頭悪いんで〜笑 他の大学は落ちちゃったけどここは受かったんすよね〜笑 ここが一番難しい学校のはずなんですけどね~笑」
と口にするような感じです。


本心で言っているなら別ですが、こういう話題を口にする時って大体の場合、自慢です。


本人からしたら自慢じゃないとしても
相手には自慢として聞こえているという話です。


ご注意ください。


③ヒポクラシー


ヒポクラシーは偽善です。
口では正しいことを言ってるけど、やってることは違うよね?という状態を指します。


一番ありがちなのは
「勉強しろ」と子どもに強いる親です。

そういう親に限って、勉強しろ勉強しろ言う割にテレビばっか観てゲラゲラ笑ってるみたいなケースありませんか。


「親は自分のことを棚に上げなければ子を叱れない」という内容の言葉を俺妹PSPの京介のセリフで読んだことがありますが、まさにコレです。


そもそも
親が熱心に勉強していたら子どもはそれを見て育つので、言わなくても自然と勉強してるハズなんですよ。


実際、僕の知り合いですごく頭のいい方が何人かいらっしゃいますが、彼らはもちろんのこと、ご両親も勤勉な方です。


④ハブリス


ハブリスは
他人を下げて自分を上げるタイプの自慢です。


例えば高校の同窓会とかで
「アイツ今何してるか知ってる? フリーターだぜ?笑 俺は仮想通貨で超金持ちなのにな笑」
みたいなことを言う人です。


よほど「アイツ」という人物に対して敵意がなければ出てこないような自慢ですが、自分の地位を一気に失墜させる言葉です。

この自慢の仕方は本当に敵を作りやすいのですが、自分に自信が無い人は無意識的にやりがちです。


厳重に気をつけましょう。


まとめ


まとめるとこうです。

  • 下手に褒めない
  • 自慢をしない
  • 嘘をつかない
  • 自慢をしない

今回テーマに挙げている涼野いとに当てはめて考えると、嘘をつかないはともかく、下手に褒めたり自慢なんて決して口にしてませんね。

実は簡単なことでしかないということです。


簡単なのですが、時々守れなくなることがあります。

そこがもどかしいところでしょうか。

意識的に回避するには、相手の話をよく聞くようにしてみるのも手かもしれません。
相手に気に入られるには相手の話を聞いてあげるのが一番ですから。


しかし、無理に聞いてばかりだと、そのうち疲れてきて人と会話をしようという気が無くなってきてしまいます。


大事なのはバランス、というのはいうまでもないでしょう。


適度に自分語りをし、適度に人の話を聞き、


なりたい自分に

プリズムジャンプ☆

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