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アニメ・マンガ等に無理矢理心理学を絡めて語ります。

プリティー心理ズム

プリティーシリーズ 日記

ワッチャプリマジ!の情報まとめ&感想考察【プリマジ】アニメ・ゲーム

更新日:

こんにちは。なめです。

いよいよゲームはあと5日、アニメは1週間後に迫ってきました。

情報もだいぶ明らかにされてきたこのタイミングで、情報をまとめてみたいと思います。

目次

ゲーム

変更点

料金変更

カード変更

ダブり救済

Webでのコンテンツ

アニメ

感想・考察

今回情報を見てちょっと思うところがありました。

ので、それについては最後の感想・考察の部分で。

情報はこれらのサイトを参照しています。

ワッチャプリマジ! | スペシャルサイト | タカラトミーアーツ (primagi.jp)

ワッチャプリマジ! テレビ東京アニメ公式 (tv-tokyo.co.jp)

料金変更

まず大きな違いはこれでしょう。

ワンプレイ200円になりました。

コーデを買う場合は代わらず100円ですが、ゲームを始めるのにかかるお金が100円増えた、と。

今日やってたプリチャン直前の情報番組でゆりやんレトリィバァがカードを持って「しっかりしてる」と言ってましたので、プラスチック製のカードになったのかも知れないですね。

カード変更

プリパラから続いてきた伝統、プリチケが廃止になりました。

これからは2種類のカードになるようです。

1つはコーデ用のコーデカード。

もう1つは記録用のプロフカード。

今まではコーデにもマイキャラのイラストがプリントされていましたが、

今作ではコーデはコーデのみ、プロフはマイキャラ、という感じで分離されたようです。

これについては後ほど掘り下げてみましょう。

ダブり救済

今まではダブったカードは使い道がありませんでした。

しかし、今作ではダブったカードはワッチャ(スコア)が高くなるそうです。

これについても後ほど。

そういえばスコアの名称が「いいね♡」じゃないんですね。

いいねを集めるゲームではなくなったということは、

もはや承認欲求を満たすフェイズではないという事なのでしょうか?

この辺がどうなるのかはしっかり見極めていきたいです。

それから、コーデカードは分類が増えました。

ブランド・テイスト(ラブリーとかクールとか)は以前からありましたが、

ジャンルとカラーというのが新たに追加されました。

これによって新しいボーナスの区分が出来ることでしょう。

スコアを伸ばしやすくなるのではないでしょうか。

(あるいはスコアが調整されてあまり上がらなくなってるか)

プロフカード

他ゲーで言うところのメモリーカード・ICカード・冒険の書ですね。

プリチャン会員証をカードにした感じでしょうか。

出来ることは概ねいつものマイキャラです。

キャラメイクにも遜色がないくらいパーツはありそう。

マイキャラの引き継ぎは出来ないっぽいので、自力で再現できる用にはしてくれてるって事なんでしょうか。

(まあ僕のマイキャラ ガァララの目と紙色にしてるので再起不可能なんですが)

Webでのコンテンツ

ホームページにプロフカードの情報を入力してアクセスできるようです。

SNSというよりは個人ホームページとかmixi・アメブロっぽくて非常にエモいですね。

また、お楽しみコンテンツとしてプレゼントキャンペーンやランキングもあるようです。

これについても後ほど。

アニメ

普通に面白そうでした。

主人公が魔法の世界からやってきた人に誘われてアイドルやる的なところが、どことなくアイカツ!っぽいな感じました。

(あとまほプリ)

「プリマジ」、それは歌とダンスとファッションで作り上げるエンターテイメント!魔法のようにキラキラと輝くステージには秘密がありました。そう、それは実は本当に「魔法」だったんです!主人公、陽比野まつりは「プリマジ」にあこがれている中学一年生。「プリマジ」が大好きなまつりは、いつか「プリマジ」に出場できる日を夢見ていました。そんなとき突然現れた「みゃむ」から「プリマジ」にスカウトされることに!!ライバルたちに負けないように2人で一緒に「プリマジ」のトップを目指します!
ストーリー ワッチャプリマジ!|テレビ東京アニメ公式 (tv-tokyo.co.jp)

公式サイトによるとこんな感じ。

面白そう(適当)

で、キャラクターなのですが

個人的にこのキャラが今のところ1番好きですね。

弥生ひな
弥生ひな (CV.内田彩)
プリマジ強豪校に通う中学3年生!
熱くまっすぐな性格で、後輩からしたわれている。
キャラクター ワッチャプリマジ!|テレビ東京アニメ公式 (tv-tokyo.co.jp)

全身から漂うビッチ感がすごくいいと思います。

女児向けアニメにあるまじき風貌。

若干東堂シオンっぽさを感じて、そこもまた良いですね。

(パラでは東堂シオンが一番好きなので)

pixivでメッチャイラスト描かれそう。

ふと思ったんですが、

魔法の世界とやらは別に秘匿とかされてないって事なんですかね?

プリマジが魔法の産物なら、それはみんな知ってることなのでしょうか?

魔法の存在が知られているのであれば、魔法の世界いの存在も知られているのでしょうか?

いや、「それは魔法だったのです!」とか言ってるので、多分一般人は知らない的な感じなのでしょう。

しかし、当事者であるプレイヤー(演者)は知っているはず。

となると、少なくとも弥生ひなが通う学校の生徒は「この世界とは別の世界がある」と自覚して生きているという事になります。

なので、僕らのような人間とは全く異なるイデオロギーを抱えた存在になるのかも知れません。

SFやファンタジーとして見てもなかなかワクワクする設定です。

オーディション

YouTubeでやっていたオーディション企画が、今朝の番組でついに完結。

この企画見てました?

僕は見てませんでした。

それはそれとして、

応募者1600人の中から選ばれたのはたったの9人。

さらにそこから1人が選ばれます。

倍率で言えば1600分の1。

声優業界の厳しい現実を見せつけてくれる最高の教育番組ですね。

感想・考察

ここからは前項で紹介した部分からいくつか選んで深掘りしていきたいと思います。

コーデカードとプロフカードの分離について

だとしたらただのアイカツ!では?

というのが第一印象。

プリパラで確立したアイデンティティって、

  • プレイするたびに違う絵柄のカードがプリントされる
  • しかも自分で作ったキャラが描かれている

という点にあると思うんですよね。

なので、たとえ要らないコーデだとしてもブロマイドとして保有しているユーザーもいたわけですし。

でもプリントは相変わらず続けるとのことで一瞬「?」となりました。

コーデとプロフに分離するならプリントする必要ないのではと思ってましたが、まさかの限凸

すこし納得しました。

これについては後の項で詳しく。

Webコンテンツについて

Webコンテンツについてですが、特に言及したいのはランキングですね。

これはおそらくスコアランキングなので、いよいよもってソシャゲの体をなしてきた気がします。

今までは競うとしても店舗でのランキングでしかなかったのですが、これからは日本中の女児と競うことになります。

僕はランキングとかは気にしてませんでしたから関係ありません。

が、ランキングガチ勢は今までよりもさらに熾烈な戦いを強いられるのではないでしょうか。

多々買いというか、ガチ税というか。

そういう激しい競争に一体どれだけの人がついて行けるのか、というのは大変見物だと思います。

プリチャンというゲームにおいて、このようなガチ勢は売り上げの助けになっていたと思われます。

プリマジではそれがどう変化するのか。

あるいは変化しないのか。

しっかり見届けていきたいです。

プロフカードについて

今まであったプリチケを、プロフカードとコーデカードという2つに分割しました。

僕個人の考えとしては、これは悪手なのではないかと感じます。

先ほども申し上げましたが、今までみんなが課金しまくってたのは「自分のマイキャラのイラストのカードだったから」だと思うんですよね。

たとえ要らないコーデだったとしても、フォトジェニックなイラストに仕上がったから取っておこう……みたいなことは往々にしてあります。

というか、もう使い道がないであろう(筐体があるところに行けば使えるが)プリチャンのプリチケを捨てないのはそれが理由なんですよね。

なんだかんだ言っても自分のマイキャラですから、それなりに思い入れはあります。

しかし、これがカードだけになるんだとしたらどうなるでしょうか。

ぶっちゃけメルカリで手に入れればいいか……となる気がします。

パチンコ屋のごとく、朝からおじさん達が筐体を占領して連コするのは、「自分のマイキャラのイラストのコーデ」が欲しかったからです。

ただコーデが欲しいだけなら他人からもらったり買ったりした方が安くつきます。

ゲーセン行ってプレイして帰ってきたら確実に1時間はかかりますからね。

(忙しい社会人にとってはお金よりも時間の方が貴重)

その部分をカバーするために、重ねてプリントすればワッチャが高まるシステムを採用したのでしょう。

カードを何枚もプリントするメリットが生じれば、今まで通りに連コする人も出てくる。

そういう発想だと思います。

しかし、ワッチャ(スコア)を追求するのはガチ勢だけです。

「マイキャラちゃんかわいい!」みたいなエンジョイ勢と比べてどちらの人口が多いかと言えば、おそらくエンジョイ勢だと思います。

エンジョイ勢がお金を出しているのはマイキャラの絵柄だからで、今までと同じような額をコーデカードに注ぎ込むとは考えにくい気がします。

まぁ「どこの馬の骨とも分からんヤツの手垢がついたコーデなんてうちのマイキャラちゃんに着せられるか!!」みたいなタイプの人なら意地でも新品にこだわると思いますが……

はたしてそういう人がどれほどいるのか。

更に、ホームページにはコーデガチャなる文も。

(ガチャとやらを回すのに金がかかるのか、かからないのか。それは現状分かりません)

なんというか、集金に余念がないように思えます。

しかし、実際これが集金につながるかはどうなんでしょう。

僕は微妙に思います。

何なんでしょうね。

プリマジってそんなにお金かかってるんでしょうか。

たしかに、プリチャンはプリパラを結構流用してたのであまりコストはかからなかったのでしょう。

そう考えると、プリマジは今までとかなり違いますし、かなり手間暇費用がかかっているように思えます。

それに加えて、コロナウィルスの流行で興業系が痛手を負ってますから、プリティーシリーズ自体が危ないのかも知れないですね。

そう考えると応援したい気持ちにはなります。

オーディションについて

個人的にオーディションとかグランプリのようなものはあまり好きではないんですよね。

スポットが当たるのは優勝者だけで、それ以外の人はいなかったような扱いをされます。

みんな本当はそこにいるのに。

まぁなぜ僕がそんな風に思うかと言えば、僕自身が負けまくりの人生、そして他人に選んでもらえなかった人生を歩んできたからです。

なので、ただ弱者がボヤいてるだけなんですがね(^◇^;)

とはいえ、勝者になれるのはごく1部の人間だけです

だったら最初から勝者を目指すような戦いって本当に正しいのかなというか……なんか不毛な気がしてしまいました。

そういうのもあって、ちょっと苦手でしたね。

ミノリさん、おめでとうございます。(取ってつけたような賛辞〉

最後に

というワケで前半は肯定的、後半は若干否定的に語ってきました。

ここまでネチネチ言いましたが、僕は今のところ否定的な感情は持っていません。

感情と言えば、集金体勢がすごく整っているのを見て「おもしろw」と思ったくらいです。

僕はおもちゃも買わず、ゲームもたまにしかやらず、しかし無料のアニメだけは見る……

という、タカラトミーからしたら客でも何でもないただの冷やかしクソ野郎です。

なので、集金してようが何してようが他人事でいられます。

だからというわけではありませんが、

この記事でプリマジを攻撃しようという意図はありません。

「ここどうなのかな?」という点を自分なりに提示しておきたくて、このような記事を書かせていただきました。

前述したとおり、僕は客ですらないクソですので、攻撃する資格もないですし。

アニメに期待しております。

今から楽しみです。

では。

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では。

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