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プリティーシリーズ

プリチャンとプリパラって関係あるのか解説

更新日:

こんにちは。

今回は、何かと話題にされやすいプリパラと、現在放送中のプリチャンの間には関連性があるのか? 何が違うのか? について解説していきます。

※この記事ではテレビアニメのプリパラ、プリチャンについてお話します。

プリパラとプリチャンの違い

簡単に結論だけ申し上げると、何もかも違います

もちろん共通した面もいくつかありますが、それ以上に違う点が多いです。

その違いというのは、大まかに3つあります。

①世界観(舞台設定)が違う

②キャラクターが違う

③ストーリーの見せ方が違う

それぞれ順を追って、詳しく説明させていただきます。

①世界観(舞台設定)が違う

まず世界観の違いが目立ちます。

プリパラは、「プリパラ」という一種のテーマパークが舞台であり、「プリパラ」内や、「プリパラ」を取り巻く日常でのお話です。

「プリパラ」は、誰もが理想の自分(アイドル)になれる世界で、現実世界ではキッザニアなんかに近い感覚かなと考えています。

http://www.kidzania.jp/

※キッザニアについて詳しくは↑をご覧下さい。一言で説明すると「好きな職業の体験ができるテーマパーク」です。

と誰もが理想の自分になれるテーマパークというわけなので、女子小学生~高校生に人気です。

が、成人済みの人で「プリパラ」に通っていると言う人は極端に少ないです。

なので、「プリパラ」は子どもたちに圧倒的な人気を誇るが、大人にはそれほど浸透していない。

つまり、社会全体から見れば、それほど重要なモノではないのかもしれません。

一方、プリチャンは「プリチャン」という動画配信サービスがメインとなります。

この「プリチャン」は、現実世界で言うところのYouTubeに近いもので、大人も子どもも、これに夢中になっています。

大人子ども問わず絶大なシェアを誇るので、プリチャンの世界での「プリチャン」の立ち位置は、非常に高いところにあると言えます。

②キャラクターが違う

世界観が全く違うので、おそらくそれぞれがお互いにパラレルの別世界的な立ち位置なのでしょう。世界が違うと言うことは、当然そこに住むキャラクターも違います。

なので前作のキャラは基本出てきません。(出てきても同一人物レベルのそっくりさん)

さらに、キャラクターの活躍の仕方も大きく異なります。

プリパラもプリチャンも、メインキャラクター以外に複数のキャラクターが登場します。

しかし、プリパラは登場したキャラクターが何回か登場し、ストーリー展開にも影響を与えることがあるので、視聴していて印象に残ります。

それに対して、プリチャンにも様々なキャラクターが登場するものの、あくまでもメインは主人公たちや、主人公たちに近しい人であり、あまり何回も物語に登場してくることはありません。なので、メインキャラ以外は印象が薄かったりします。

③ストーリーの見せ方が違う

プリパラとプリチャンはキャラクターの見せ方が違うと②でお話しましたが、その影響はストーリーの見せ方にも及びます。

プリパラは、多数のキャラクターが登場しますが、そのほとんどがキャラクターとして濃い存在であり、印象深い人たちです。

ストーリー展開では、そういった印象深いすべての登場人物たちが励まし合ったり助け合ったりという感じなので、みんなが主役! みんなで助け合おう! といった雰囲気があります。

実際、プリパラのキャッチフレーズといか主人公の決めゼリフが「み~んなトモダチ! み~んなアイドル!」ですし。

対して、プリチャンは少し違います。

プリチャンのキャッチフレーズは「やってみなくちゃわからない! わからなかったらやってみよう!」であり、「やってみた!」です。

それまで怖かったり、立場的な問題からできなかったこと、やってこなかったことを克服していくことに焦点が当てられているので、仲間との助け合い、みたいなシーンは多くあります。

ただ、困難を乗り越えることや仲間と助け合うことに焦点を当てているので、メインキャラ以外の出番などはプリパラに比べて控えめな印象を受けます。

(実際は登場してないことはないけど、あまり頻度は多くない)

どっちの方が面白いのか

これはさすがにプリパラです。

この記事を書いている時点(2019/05/20)でプリチャンはセカンドシーズンに突入して間もないです。

四年間もの蓄積があるプリパラと比べるのは酷かと思いますので、これについてはプリチャンが終わった頃に考えるべきことでしょう。

それに、これは個人的な考え方ではありますが、プリパラとプリチャンは楽しみ方が違うと思います。

プリパラは物語性がとても強く、ドラマチックで非常に感動的です。

なので単純に感情移入して楽しむモノなのかなと思います。

プリチャンはこれとは少し違いまして、主人公たちの挑戦する姿に、かつての自分の体験などを重ね合わせて観るモノなのではないかなと考えています。

そのために、余計な情報は所々カットされ、さらにキャラクターも絞られているのではないかな、と。

とはいえ、それは経験の浅い子どもにできる見方なのか……? という気がしないでもないですね。

まとめ

プリパラとプリチャンは別物

楽しみ方も違うのではないか

プリパラがあれほどのヒットになり、さらにプリティーオールフレンズなどもあり、結構プリチャンはかすみがちですが、僕個人の意見としては、真剣に見つめれば学び取れることは多分にありますし、すてきなアニメだと思います。

個人的にプリチャンの好きなところは「やってみたい(願望)」が「やってみた(達成)」に結びついていることです。

大体の人は「やってみたい」の段階でやらずに終わってしまいがちです。

これは、実際にやった後のことを想像し、偽の達成感を感じてしまうのが原因です。

僕自身、それによってかなえることなく流れて行ってしまった「やってみたい」がいくつもあります。

完全にその姿勢を変えることは難しいかもしれませんが、ミラクルキラッツの活躍を観ていると、なんだか自分も頑張ってみようかな、なんて気分になれます。

彼女たちのようにキラッとした人生を送りたいところです。

それで最期の時には「満足できる人生送ってみた!」みたいなことを思いながらエンディングを迎えたいです。

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