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プリティーシリーズ 心理

【プリパラ】み〜んなトモダチ!……実際、ベストな友達の人数は何人なのか【150人】

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【プリパラ】み〜んなトモダチ!……実際、ベストな友達の人数は何人なのか【150人】


こんにちは。

突然ですが、あなたは友達が多い方ですか?


僕ははっきり言ってめちゃくちゃ少ないです。

その理由等についてはコチラで詳しく語らせていただきました。


今回はベストな友達の人数はどれくらいなのか?ということを焦点に当てて、プリパラと絡めて記述します。


目次

  • み〜んなトモダチ!
  • 結論:150人【ダンパー数】
  • 友達になる条件【一緒にいる時間】
  • まとめ
  • 最後に


み〜んなトモダチ!


み〜んなトモダチ!み〜んなアイドル!がキャッチコピーのプリパラ。

その主人公、真中らぁらは本当にいろんな人と繋がりがあります。


楽曲を持っているキャラだけに限定すると30人程度ではありますが、そうでないキャラを含めれば倍近く、それどころかファンとの交流も大切にしていたのでファンを含めればものすごい数になるでしょう。


トモダチがたくさんいるのは、まぁ、世間的には「良いことである」と言えます。


しかし、果たして本当に手放しで喜べる良いことなのでしょうか?

たしかに社会的に見れば味方、すなわちトモダチが多ければ多いほど優位に立てますが、そこに上限はないのでしょうか?


いいえ、きっとあります。

人間が情報を処理するために脳を使っていて、かつ、脳の大きさにも限りがある以上、必ず限界はあるのです。


そう考え、様々なデータをもとに「人が一度に交友を持てる人数」を計算した人がいます。


結論:150人【ダンパー数】


その人の名はロビン・ダンパーといい、人類学者です。


彼は、霊長類の脳の大きさと群れの大きさには相関があると考え、人間の平均的な脳の大きさを計算し、人間関係の上限値を求めたのです。


その結果、人が一度に交友関係を保てる人数は150人程度だろうという結論が出ました。


この、交友関係を保てるというのはどの程度の範囲か?というのが気になりますが、

友達や家族などの近しい存在はもちろんのこと、昔の同級生などの最近は滅多に会わないな、みたいな人も含まれるようです。


一つの指標として、SNSのフォロー・フォロワー数を見てみると良いかもしれません。


案外「あ、こんな人フォローしてたんだ」みたいな人が見つかりそうですよね。


友達になる条件【一緒にいる時間】


そうは言ってもどこからどこまでが友達なのかわからない、という場合のために、友達になるために判明している条件をまとめておきます。


鍵になるのは、積極的に一緒にいた時間です。


この時間が一定数を越えると友人になってきます。以下の通り。

  • 普通の友人→20時間以上
  • 仲のいい友達→50時間以上
  • 親友→200時間以上


(どうでもいいんですけど、〇〇時間以上っていう風に並べるとデジモンかたまごっちを思い出します)


注意なのはあくまでも、積極的であること。

つまり、自主的な選択によって「自分はこの人と一緒にいたい」という意思を持って一緒にいなければカウントされません。


例えば同じクラスの人、とか同じ職場の人、近所の人、のような「自分の意思ではなく一緒にいる人たち」は友達の条件としての時間をカウントしません。


ポイントは「共通の趣味を持っているか?」ということです。

共通の趣味の話題があると、「この人ともっと話したいな」と思いやすいので、関係が深まりやすいです。


もし誰か仲良くなりたいと思う人がいる場合は、その人が興味を持っていることに自分も興味を持つといいでしょうね。


まとめ


脳のサイズ的に友達は大体150くらいが限界。

友達になりたいなら一緒にいる時間を増やそう。

共通の趣味を持つとイージーモードに。


とはいえ、本当に友達になりたいならこんな小手先の知識は関係ないとは思います。


大体、「どこからどこまでが友達?」なんてセリフは友達がいなくて、それを隠そうとする人の常套句です。


僕は友達が少ないことを隠すつもりがないので、どこからどこまでが友達?なんてことは言いませんが、それでも気になることはあります。


そういう時は思い切って相手に聞いてみるのも手かもしれません。

まぁ、聴きたくなる時点でその友人関係もちょっと怪しさが漂いますが……。

最後に

だからこそ、疑いようもなく「この人は友達だ」と信じられる人というのはとても貴重な存在なんですね。

友達を大切にして、生きようね(教訓)。

人は大切なものに失ってから気づくモノとはよく言いますが、「大切なものだからこそ離れようとしてしまうこと」も多々あります。

僕にも、大好きな場があったのにそこから抜け出して戻れなくなって後悔した記憶があるので、余計にそう感じます。

さて、なにやら暗い流れになってしまいましたが、ネガティブな感じで終わるのは嫌なので最後は元気よく締めたいと思います。


セレパラ最高!

奪え!争え!競い合え!

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