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プリティーシリーズ 心理

【プリパラ】カラオケで歌っても問題なさそうな歌まとめ

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【プリパラ】カラオケで歌っても問題なさそうな歌まとめ


こんにちは、@kanamenamename です。

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今回は前回の記事に引き続き、カラオケで歌っても大丈夫そうな曲を探していきます。

前回がプリリズからだったので、今回はプリパラから。


前回の記事


それと、前回はかなり悠長なペースになってしまったので、あらかじめ適切そうな曲をピックアップして紹介する形式にしたいと思います。


目次

  • 判断の基準
  • 1期
  • と、ここまで書いたワケですが……
  • 前回も言いましたが、流行りの曲を歌おう
  • 「立ち向かう」も「逃げる」も勇敢
  • 最後に


判断の基準


前回に引き続きなので、判断基準は

「一緒に行っている人に聴かれても問題ない歌かどうか?」です。


例えば、

パニックラビリンスみたいな常軌を逸した曲はアウト。

君100%人生みたいなアニメの曲と言われなくても特に違和感を覚えないのはセーフ。

みたいな感じです。


分類は

  • 【カジュアル】→ヒトカラ、女児仲間と
  • 【セミカジュアル】→一般市民の友人と
  • 【フォーマル】→他人と

です。


が、今回はセミカジュアルを中心に列挙していきます。

ご了承ください。


では早速やって参りましょう。


1期


【セミカジュアル】


1,太陽のflare sherbet

2,Pretty Prism Paradise!!!

3,No D&D code

4,CHANGE! MY WORLD

5,HAPPYぱLUCKY

6,0-week-old

8,君100%人生

9,Love friend style

10,Realize!


以上10曲はセミカジュアルの領域でなら歌っても問題ない曲かと思います。


1,太陽のflare sherbet


北条そふぃのフレアシャーベットです。

なかなかメロディーがカッコいいので、幅広い層で戦えると思います。

歌う前に、これ久保田さんの歌だよとか言っておくと反応するオタクもいるかも知れません。


2,Pretty Prism Paradise!!!


ハートがチケットになったのでセミカジュアルです。

はやく一緒に遊ぼう。


3,No D&D code


歌詞の「ドレスコードは破るよ」という部分を見ていて思いました。


カラオケで歌えるかどうかなんて無視しちゃえばよくない?


今回と前回の記事の存在意義そのものに対して疑問を持ち始めました。


4,CHANGE! MY WORLD


気づいてしまったら止めようがないのでセミカジュアル。


新しい世界きっとね捕まえるよ。


5,HAPPYぱLUCKY


助走をつけて新しい世界、見せつけていきましょう。


6,0-week-old


とても綺麗な歌なので、フォーマル目な場面でも使えそうです。


8,君100%人生


メッセージ性が強いので、これも割といけると思います。

ただ、歌詞が結構時代遅れ

エモいワードが多めなので、人によっては拒絶反応を起こすかもしれません。


9,Love friend style


友達の友達はらぶちゃんなんでセミカジュアル。


10,Realize!


セミカジュアルの中でもフォーマルに近い方だと思います。

やっぱりそれは言い過ぎかも知れません。


と、ここまで書いたワケですが……


すみません、ここから先を書くのはやめておく、というか「必要ないかな」と思ってしまいました。


その理由についてお話しします。


①結局、歌う人の問題でしかない


カラオケで歌う歌は、周りの人に「お前これ歌えよ〜」とか「これ行け!」とかで無理やり歌わされる場合もありますが、最終的に歌うという決意をして声を出すのは自分です。


つまり、歌う歌も、実際に歌うかどうかも決定権は自分にあるワケで、

「これは歌える、これはダメ」というふうに分けるのは無意味なんじゃないかなと感じました。


前回の記事であげたのも、結局は

「僕個人の経験を基にして、僕の中の基準で選んだモノ」でしかないので、

これを読んでいる読者の方に同じように当てはまるとは限りません。


例えば、今の僕の特徴をあげると

  • 学生
  • 普段は静かなキャラで通ってる
  • 滅多に人とカラオケに行かない
  • 周りにプリティーシリーズ好きはいない


などがありますが、読んでいる人の特徴も、これと完全に当てはまるワケではないと思います。


②実はそんなに気にすることはない


突然ですが、「去年、自分が恥ずかしい思いをしたこと」を思い出せますか?


多分思い出せると思います。

では、「去年、自分の友人が恥ずかしい思いをしたこと」を思い出せますか?


思い出せる方は減ると思います。


人は主観的な情報はとてもよく覚えていますが、客観的な情報は悲しいくらい覚えていないものです。

(この性質を利用した学習法が、いわゆるアクティブラーニングというヤツです)


なので、自分が思っているほど、周りはあなたのことを覚えていないです。

一言で言うと、「割と自分はどうでもいいと思われている」ということですね。悲しいことに。


それともう一つ、質問です。


「今、あなたは何か悩みを抱えていますか?」


多分何かしら思い浮かべられると思います。

お金に関すること、健康に関すること、将来のこと、人間関係のこと。


人それぞれ、悩みがあると思います。


ただ、確かに言えることがあり、それは

「あなたが今持っている悩みは、僕も悩んだことがあります」

ということです。


逆に言えば、

「僕が今悩んでいることも、あなたが昔悩んでいたこと」ということになります。


ちょっとよくわからないかも知れませんが、

Googleで自分の悩みについて検索するとわかると思います。


というのも、検索をかけると、それに対する解決策みたいなものが出てきますよね?


つまり、「自分の悩みは、自分以外の誰かも持っている悩みだ」ということです。


なので、「人に変に思われるかも……」と心配していても、実はあなたが「変に思われたくない」と思っている相手もまた、あなたに「変に思われたくない」と思っていると言えるでしょう。


③人は周りの人に合わせると安心する


何か商品を買うときにはレビューを見たり、TwitterやYouTube、ブログなどで持っている人の感想を聞いたりなどをした経験があると思います。


これは社会的証明という人間に備わった心理的なプログラムで、「まわりの人と同じことをしたい」という思考をさせる心理になります。


まわりの人が三代目とか、乃木坂とか歌ってたら、「そういうのを歌ったほうがいいかな……」と感じてしまう現象がまさにそれです。


群れと違うことをしていると、群れから追い出されるかも知れない、という太古から受け継がれてきた恐怖心が、このカラオケという空間内で強く呼び起こされているのです。


しかし、②でも書いた通り、そう言った悩みは「実は自分がそう思っているだけ」というケースがほとんどで、そこまで気にすることでもない場合が多いです。


前回も言いましたが、流行りの曲を歌おう


それでも安心できないのなら、それはもう周りに迎合するしかありません。


自分を押し殺して、それほど好きでもない曲を存分に歌いましょう。

しかし、それだとあまり楽しめないのは目に見えています。


そういう場で楽しくないのに周りに合わせて楽しいフリをすると、まわりの人は

「あっ、この人はこれが楽しいんだな」

と認識し、

「もっと誘ってあげよう^^」

と考えることになります。


あなたにとって、それはハッキリ言って迷惑なのですが、相手には全くの悪意がありません。


だから断りづらくなり、だんだんと誘いに応じる回数は増えていき、その度にストレスが蓄積されていきます。


そのストレスが、やがて日々の生活にも影響を与えてしまうなら、こんなに不幸なことはありません。


たかがカラオケの選曲程度でそんなに追い詰められてしまうなら、最初から自分の意思表示をした方がマシな結果になるでしょう。


失敗はいつも部相応


これは僕がブログを書くきっかけにもなった本に書かれていたことなのですが、

「失敗とは常に部相応」なのだそうです。


例えば、サイフの中に100円しかない人がサイフを落としたとして、失うのは

サイフの値段+100円でしかありません。


しかし、100万円を株式投資に回している人が、それを丸々損してしまった場合、

失うのは100万円です。


ここからはわかるのは

「人は自分が持っているものしか失くさない」ということ。


つまり、普通に生きている普通の人が失うものなんて、たかが知れているということです。


僕はこれを読んでとても納得してしまいました。

たしかに、いつも失敗ばかり恐れているけど、実際に失敗して再起不能なほどダメージを受けたことはなかったな……。


そして同時に、安心しました。

失うものがないなら、恐れる必要だってないんだな……。


本に書いてあることをそのまま鵜呑みにするのは少しどうかと思いますが、僕はこの言葉に感銘を受け、実際に年間1000円くらいをかけてドメイン(bokutere)を取得し、このブログの維持費として毎月1000円くらいを支払っています。


ブログから得られている収益は0円ですが、気にしてません。


しかし、ちょっと前までの、失敗を怖がっていた自分ならこんなことはしなかっただろうなというのはたしかです。


僕と同じようなことが、カラオケの選曲で悩む人の中でも起こっているのかなと思います。


「立ち向かう」も「逃げる」も勇敢


恐怖に立ち向かって、恥ずかしいけどコレを歌いたいんだ!歌う!というのも、


恐怖から逃げて、自分はコレを歌いたい!けど怖いから歌わない!というのも


どちらも勇気がいる行動だと思います。


なので、逃げたからダメとか立ち向かったからイイとかじゃなくて、

「自分の意思に嘘をつかないで、自分が生きやすい選択をしたなら」超いいね♡と自分に言ってあげましょう。


最後に


記事の趣旨が途中から変わってしまったのは、僕としても腑に落ちないところではありますが、やはり意味を感じられないので、嘘はつけないなと思いこのような形になりました。


もしコレ歌おうかな……とかで迷っているなら、歌いましょう。


残念なことに、人間は未来が見えないので、

実際にやらなければ、どうなるかがわかりません。


賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ、ということわざがあります。


しかし、賢者ぶって何もせず、失敗した人をを「ほら失敗した!!」とボヤくよりも、

愚者のように、失敗することで学びを得られる人間の方が価値があります。


「東大に行った100人の勉強法を知ってます!実際には試してないので知らんけど」

という人と

「東大に行くために色んな勉強法を試してます!今はコレに落ち着きました!」

という人とだと、おそらく後者の方が合格に近いと思います。


バカにされても数週間で人は忘れます。

だって、そういう人は自分以外のことはどうでもいいのですから。


愚か者上等、やってみた!の精神で、プリチャン、オン・エアー!

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