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プリティーシリーズ 心理

人生に悩んだらプリパラを見よう。

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人生に悩んだらプリパラを見よう。


こんにちは。@kanamenamename です。

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Twitterやブログだけで判断すると、僕は毎日

質問箱で質問に答えつつ毎日ブログ書くだけ

みたいな生活をしているように見えます。


実際は書いていないところで色々と挑戦したりしています。

詳しくは省きますが、毎日、昨日はやっていない新しいことはないか?と探し、見つけたらチャレンジする、みたいな生き方をしています。


なかなか意識高い系に思えますが、元々こうだったわけではありません。

高校生くらいまでの僕の口癖は

  • 「でも〇〇じゃん」
  • 「だって〇〇だし」
  • 「どうせ〇〇でしょ」

という

典型的な陰キャでした。


しかし、今では上の3つのような言葉は使いません。

考え方も真逆になりました。


僕の考え方過去記事


今回は

何故自分はそんなにチャレンジングな思考になれたのか?

というテーマで記事を書かせていただきます。

今、何かに打ち込みたいけど、どうしたら良いのか分からない……と悩んでいる方の助けになれたらと思います。


目次

  • 結論:プリパラとの出会いが起点
  • プリティーミュージアムの帰りで本と出会った
  • インターネットで生き方を知った
  • 人生は出会いを通して変わる【変えるのは自分】
  • 最後に


結論:プリパラとの出会いが起点


もう先に結論を言ってしまうと、間違いなく僕の人生は

プリパラとの出会いを起点として大きく変わりました。


僕は上述した通りの根暗で、

何をするにも自信がなく、しかもその状態から抜け出そうとも考えませんでした。


学習性無力感といって、

自分は無力であるという事実を学習し、認めてしまったが故に、無力なままでいることを受け入れてしまっていたのです。


なんとなく自分の未来に対しても悲観的で、

「このまま自分は特に何にもなれずに終わっていくんだな。まぁでも仕方ないな」

くらいに考えてた……かどうかすらわかりません。


多分そんなこと考えてすらいなかったと思います。

当時の僕はシャドウバースのことしか考えていなかったような気がします。


しかし、ある日、偶然友人の勧めでプリパラを見る機会がありました。

なんとなく興味があったので、本当に軽い気持ちで見てみました。


それから先、情熱を注ぐコンテンツになることも知らずに。


僕は瞬く間にプリパラの虜になり、

続いてプリリズの虜になりました。


プリティーミュージアムの帰りで本と出会った


プリパラにハマり、プリリズにもハマった僕は、東京でプリティーミュージアムなるイベントが催されていることを知り、休みの日に行ってみることにしました。

(そのうち、この時のことを回想しながら記事にでもするかもしれません)


展示を見て回り、満足した僕は、帰り際カフェに寄りました。


カフェではイベントのコラボをしており、

飲み物を注文するとオリジナルのコースターが貰えるキャンペーンをやっていました。


プリティーシリーズでよくあるタイプのやつですね。

プリティーオールフレンズのコースターだったので、これは欲しいなと思い、注文。


席についてコースターを確認すると、上葉みあちゃんのコースターでした。やったぷり。


飲んですぐ行こうと思ったのですが、ふと前を見ると、タブレットが置いてありました。


そのタブレットの付近に「ご自由にお読みください」と書かれており、

  • これは電子書籍である
  • なんでも好きな本を読んでもいい


ということがわかりました。


割と本は好きだったので、何か読んでいこうかなと思い、適当に入っていた本を漁ることに。


その時目についた本が、これです。


超集中術


今では、僕の生き方の指針になっている、メンタリストDaiGoさんの著書を初めて読んだ瞬間でした。


この本を読み、「今までの自分ではない、新しい自分になりたい」

そして、「なれるかもしれない」という気持ちを持つようになりました。


インターネットで生き方を知った


とは言うものの、どうすれば今までとは違う人生を歩めるのか、なんてすぐには分かりません。

今でもよく分からないくらいです。


しかし、一つだけわかったことがあります。

それは、生活するために労働していたらそのまま一生が終わることです。


これは超集中術を読んでから身についた読書癖の流れで読んだ本である「金持ち父さん貧乏父さん」に書いてあったラットレースという生き方です。

僕は人生において達成したいことが見つかっていませんでしたが、

何かをやる余裕も考える暇もないよりは

何かをやる余裕があって迷える暇がある方がいいと思い、行動を始めることにしました。


そして、決意だけしてYouTubeで動画ばかり見ていた時に、マナブさんの動画に出会いました。


素直に「こういう生き方もあるのか」と感じました。


僕は働くのが嫌というワケではありませんが、働く必要がなければ、自分の人生を思いっきり探求できるよなとも思い、こういう生き方を目指してみようと行動を始めました。


人生は出会いを通して変わる【変えるのは自分】


僕の人生は今まさに変わろうとしている途中なので、まだ確かなことは言えませんが、

人生は何かとの出会いで大きく変わることもあり得るのだと学びました。

  • もし今、あなたが
  • 人生に迷っている
  • 特に理由もなくSNSを眺めている
  • 面白いとは思わないがスマホアプリで暇を潰している

というような状況なら、一つ提案があります。


プリパラを見ませんか?ということです。


もちろん、万人が僕のように、プリパラを起点に人生が変わるなんてことはないと思います。


だからこそ、僕にとって人生が変わるスタートがプリパラだったように、

あなたにはあなたにとっての“プリパラ”を見つけて欲しいな、と考えています。


今回言いたかったことがコレです。

もちろん、それだけで人生は変わりません。

結局、自分が行動しない限り何も変わらないので、自分で考え、行動する必要はあります。

しかし、やはりそのためには何らかの指針になるモノがあれば、いくらかやりやすいと思います。


とりあえず、

あなたにとっての“プリパラ”を見つけるために、どんなことができるかいくつかあげてみます。


①色んなことに触れる


下手な鉄砲数打ちゃ当たるということわざがありますが、これもまた真理だと思います。


世の中で何かしら結果を出してる人たちって、最初からそれになりたくてやってた人はそんなに多くない気がするんですよね。


例えば、スティーブ・ジョブズ氏なんかは

学生の頃はフォントの勉強をしていて、最終的にはAppleという電子機器を作る会社を創っています。


なので、

今やってることが未来に直接繋がるか?を重視せずに、とりあえず一回やってみる

が大事だと思います。


それでやってみてムダだと思ったらやめましょう。

やめるのはそれからでも遅くはないはずです。


②どうせムリという前提をなくしてみる

  • どうせ自分にはムリだよ。
  • 上手くいくわけがない。
  • できるわけがない。


などと思って足踏みしてしまうことは多々あると思います。


そういう時に有効なのは、自分にこう問いかけることです。

「もし、自分にはできないという考えが無かったら、自分はどうしているか?」


それでもなお、やらないのなら、やらない。

やるんだったらやる。

可能性がある以上、とりあえず拾ってみるのは大事ですね。


③今やってることは意味があるか?


行動をすると時間がかかります。

それはつまり、

自分の人生をすり減らして行動をする

ということなので、ムダなことはしたくないですよね。


しかし、ムダなことをしている時って、思考停止でそれをやってたりするので結構気づけなかったりしますよね。


なので、自分が何かしている時は常にこう問いかけます。

  1. これは何か目標があってやっていることか?
  2. 目標が達成されるまでどれくらいかかるか?


目標がないのにやっていることなら今すぐやめればいいですし、目標達成まで果てしなく時間がかかるなら諦めることもできます。


もしくは、上の質問に

「目標があるワケではないし、目標自体がないので目標達成もできないだろう。

それでも、これが好きだからやりたい」

と思えるのなら、それはそれで本当に打ち込みたいものが分かったというものです。


最後に


こんなことはここで書くことではないのですが、僕は今スランプ気味です。


メンタルの状態があまり良くなく、

ブログの記事も作成に手間取る状態で、

いわゆるスランプというやつです。


今回の記事も、今できる全力を尽くしましたが、読みにくい文章になってしまったことは否定できません。


申し訳ありません。

スランプから抜け出した頃に、もしかしたらリライトするかもしれません。


僕がスランプから抜け出した頃には、

あなたもあなたにとっての“プリパラ”に出会えていたら嬉しいなと思います。


その時はあなたの物語を聞かせてください。


失礼します。

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