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心理

精神が病む理由はTwitter。やめたいならやめよう【経験則】

更新日:

精神が病む理由はTwitterかインスタです。やめたいならやめよう【経験則】


こんにちは。@kanamenamename です。

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今回お話しするのは

あなたの精神が病むのはほぼほぼTwitterかInstagramのせいですよ

というお話をします。


キーになるのは「妬み」です。


目次

  • 隣の芝生は青い
  • 感情は伝染する
  • 一緒にいるのに一緒にいない
  • Twitterをやめれば病まない?←もっと病みます
  • 病まないでTwitterをやめるには
  • 最後に


隣の芝生は青い


UVERworldの「終焉」という曲に、こんな一節があります。


間違ってばかりさ 洋服や住む場所で 

あの子は幸せそうだとか羨んだり

UVERworld 終焉


この一節はとても本質をついています。


TLを眺めていると、とてもすごい人たちや、すごく充実してそうな人たちが山ほどいます。


実際は

日々の日常の中から、良かったことをピックアップして投稿しているだけ

なのですが、


いくつも楽しそうなことだったりを投稿していると

「この人の人生は楽しいことばかりなのではないか?」

と思い始めます。


そうなると今度は

「それに対して、自分の人生はなんてつまらないんだ……」

そもそも比べる対象にすらならないのに、自分の人生と比べ始めます。


向こうはフィルターをかけて、楽しかった思い出とか、嬉しかったことだけを投稿してるので、普通に生きている人が勝てるワケないです。


僕も昔、ゲームの勝敗について同じ状態に陥りました。


シャドウバースというカードバトルのゲームなのですが、僕は勝率が5割以下で

「全然勝てないな〜」

という感じだったのですが、


TLにいるフォロワーたちはガンガン勝ちまくってて

「自分って才能ないんだな……」

と惨めな気持ちになった経験があります。


しかし、よくよく話を掘り下げると、

僕が1000試合程度しかしていなかったのに対し、彼らは2000試合程度はプレイしていました。


つまり、勝ちまくれるようになったのは最近で、やりこんでいたら勝てるようになったということでした。


TwitterにしてもInstagramにしてもそうですが、

すごい人を見かけたらその人と自分を比べてしまう

のが良くないです。


感情は伝染する


火が近くのものに燃え移ることによって大きくなっていくように、

人の感情も人から人へ燃え移り、その度に大きくなっていきます。

(その感情を抱く人が増えるため)


このような人から人へ感情が伝染することを

社会的感染といいます。


例えば、〇〇というレストランに行った客が

「店でこんな料理を出された!ひどすぎる!ふざけるな!」

みたいなツイートをしたとします。


すると、このツイートを読んだ人たちも

「なんてひどい店だ!許せない!」

と怒りだしたります。


しかし、このツイートを見て怒りだした人たちって

実際にお店で同じ目にあったわけじゃない

ですよね。


というか

そもそも〇〇という店が存在するか、ツイート主が〇〇という店に本当に行ったのかすらわかりません。


でも、ツイートを読んだ人たちは、

その文面から感情を読み取り、自分の心に反映させてしまっています。


こんな風に、Twitterでは

簡単に負の感情を植え付けられ、強いストレスに晒されて生きることになります。


一緒にいるのに一緒にいない


Twitterの利点は、住む場所に関係なく友達になれるところです。


僕もこれのおかげで、いくつもの県の友人に出会いました。

いくつも県をまたぐほどの距離があるので、普通に生きてたら絶対出会えないと思います。


そうやって友達を増やせるのはいいのですが、忘れてはならないのが

友達にもまた、自分の知らない友達がいる

ということ。


Twitterでは現実世界よりも友達を作るのが簡単ですから、当然、

自分の友達はすぐに自分だけの友達ではなくなります。


高校生とかの

クラス替え直後にちょっと喋って仲良くなった子が、半年くらいしたらクラスの中心的存在になって手が届かない存在になっていた、みたいな感覚に近いです。


Twitterを開くと常に

「僕にはこの人しかいないけど、この人には僕以外の友達がたくさんいるんだな……」

とメンヘラみたいなことを考えるようになってしまいました。


Twitterをやめれば病まない?←もっと病みます


上記のことに気づいた過去の僕は、

ならTwitterやめれば病まないで済むじゃん!

と思い、Twitterをやめました。


結果どうなったかというと、余計に病みました


具体的にどれくらいかというと、ある日グループワークの授業中に

「グループワーク嫌だなぁ……グループワーク嫌だなぁ……」

と考えていたら心拍数が130を越えて立ってられなくなりました。

130がどれくらいかというと、ランニング中と同じくらいの心拍数です。


もちろんこんなこと初めてなのでビックリしましたが、そんなに人が苦手になってたのか……と深刻に思いました。


僕は過去記事でも書いた通り

学校に友達がいません。


比喩でもなんでもなく、マジで平日は起きてから寝るまで一度も声を出さずに生活を終える、とかザラというレベルです。


それで、今まで人との触れ合いは全てTwitterに依存していました。


そういう状況でTwitterをやめてしまったのは、僕にとっては逆効果だったようです。


病まないでTwitterをやめるには


なら病まないでTwitterをやめるにはどうしたらいいか、と考えました。


そして考えた結論が、以下の3つです。

  1. 自慢する人を遠ざける
  2. すごい人を見てもこう思う
  3. リアルで楽しいことを見つける


ひとつずつ掘り下げていきます。


1,自慢する人を遠ざける


これは

Twitterをやめる方法ではなく、やめる必要をなくす

方法です。


よく自慢ツイートしている人を見かけたらミュートしましょう。


ブロックするとそれを火種にしてなんらかのバトルが勃発してもおかしくないので、ミュートで。


人のツイートを見て「羨ましい……妬ましい……」と思うことが減れば、それだけで精神衛生上よろしいと思います。


2,すごい人を見てもこう思う


すごい結果を残している人を見てもこう思いましょう。

「この人はここまで来るのに努力したんだろうな」

「この人も頑張ってるし、自分も頑張るぞ!」


この人は才能がある、と思うと

なんで自分には才能がないんだ?

と考えてしまいますし、


この人と同じくらい頑張るぞ!と思うと

その人と自分を比較することになるので、

自分は自分のペースで頑張ろう!と考えましょう。


3,リアルで楽しいことを見つける


ぶっちゃけた話、

Twitterが楽しいのはTwitter以外に楽しいことがないから

です。


人は一番楽しいと感じることに対しては、どこまでものめり込めます。

そういうのをフロー体験と呼びます。

フロー体験についてはコチラをご覧ください。


何かに熱中していてツイートするのを忘れていた、みたいな経験があるなら、その時のことを再現してみるといいかもしれません。


そういった経験がないなら、今からゆっくり探してみましょう。


実を言うと僕も絶賛、模索中です。

どうやって探せばいいのか分からない……と思うかもしれませんが、これはもういろんなジャンルに触れてみることしかないと思います。

例えば、13歳のハローワークなどで

自分の興味がない分野について眺めてみると、何か発見があるかもしれません。

そういえば自分のやりたいことを探すには、みたいな記事も過去に書きました。


最後に


Twitterは精神に良くないと言うのは事実ですが、

Twitterはすごく便利なのでやめるのは勿体ない

とも感じます。


世の中では毎日のように自動車事故が起きていますが、車に乗る人が減ることはありません。


包丁やナイフなど、人を傷つけられる道具を使って料理を作る料理人も、メスを使って人の体を切る外科医も、

使っている道具は危ないですが、料理人なら美味しい料理を食べさせる、外科医なら病気を治すなど、

世の中の人にとって良いことをしています。


Twitterも同じです。

簡単に人や自分を傷つけられる殺傷力がめちゃくちゃ高いツールです。


しかし、使い方を間違えさえしなければ、料理人や外科医のように、世の中の人に価値を提供できるような存在になれるかもしれません。


身の回りの人や、自分自身を大切にして、生きましょう

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