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プリティーシリーズ

キンプリSSS 9話 感想

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キンプリSSS 9話 感想


キンプリSSS 第9話を今更見ました。

普段はその内容について思ったことなどはTwitterで呟くだけなのですが、

今回は予想をはるかに上回る面白さだったため耐えきれず記事を書きます。

⚠︎注意⚠︎

今回の記事は、僕の感情をそのまま書き起こしたものです。

なので、

僕の素の語り口調が大いに含まれている

文章として成り立っていない

という要素があり、不快に感じられるかもしれません。

申し訳ありません。

話の大まかな流れ


プリズム1もいよいよ終盤。

シュワルツローズからは大和アレクサンダーが演技を行う。


その過程で、アレクサンダーの家庭環境、幼少期、そして黒川冷からアドバイスを貰えたりする間柄だということも判明。


満を持して、本番。

ショーにはタイガが乱入し、スピードスケートのプリズムショー版で勝負になるが、そこからさらに激しいバトルに続いていき、

見事に高得点を叩き出したアレクサンダー。

さらに、乱入したタイガはペナルティとして得点が半分に減らされてしまう。


これによってシュワルツローズに逆転を許したエーデルローズだが……。


というところまでが9話の内容です。


ちなみに、今回は過去のショーとは違い、練習と本番が重なるような描写はありませんでした。


感想


あまり出てきてないのに存在感がメチャクチャあった大和アレクサンダーくんメインの回です。


過去のジョージ回も非常に素晴らしかったですが、シュワルツローズ勢は

過去の自分を大きく変えた

というケースが連発してるので非常に印象がいいですね。

自分の現状をプリズムショーと出会うことで変えていき、なりたい自分になろうとしている姿は、とても応援したくなります。


アレクサンダーくんのお母さんによれば、昔は喘息持ちの、体がそんなに強くないふつうの男の子だったそうです。

肌も焼けてないところを見ると、わざわざ焼いたのでしょうか。


それが今では病弱どころか

するどい剣でぶった切られても弾き返す鋼の腹筋

を持つとんでもない肉体のスタァになってますからね。


筋肉は裏切らない、という事実を身をもって我々に教えてくれています。


それにしても、普段は飄々としているアレクくんですが、お母さんとの掛け合いで年相応な感じを見せてくれるのが面白いですね。

こうしてみると、彼も普通の高校生なんだなぁとしみじみ思います。


それにどこほっつき歩いてる、とお母さんに言われてたので出かけてる先は言ってないようですね。


多分シュワルツローズのジムとかに行ってるんだと思うんですが、それを言ってないということは行き先が違うのかな?なんて思ったりしました。

黒川冷に会いに行こうとしてたのなら、行き先はプリズムストーンなので、まぁ言わないだろうなという感じはしますが……

実際に行っていたシーンからして、そんなに何度も行ってる雰囲気はないですよね。

僕が見逃してる情報にヒントがあるのかもしれませんね。


なんだかんだ言いながら、腹減ってんだろ?とカレーを出してくれるお母さん。

素直じゃないところは親子だなって感じですね。

まぁ、アレクくんの方が何倍も素直じゃないですが^_^

そんな彼なので、出されたカレーを食べる。

カレーといえば、頑固オヤジにはちみつキッスを思い出しますが、彼のショーでも尻からはちみつ

よく考えたら、はちみつキッスはコウジくんがやってました(にわかオタク)


これが昔のアレクくんです。えらい違いですね。

筋トレは全てを変える——


やめろよ!が男の子って感じでいいね♡って感じです。

普段見られない姿を見せてくれるのは素直にうれしい。


そして今明かされる衝撃の真実


そういうつながりなんすねぇ〜


浮いていた……!


あの名シーンです。

チャラついてるのが嫌いだったり、肌焼いてたりするのは黒川冷から来てたんですね。


ただ、源流が同じで、進み方もほぼ同じだったカヅキ先輩と大きく異なる道を歩んでるのが対比の構図になってて面白いですね。


辛い時は、泣こう

リアルな話、泣きたい時に無理やりこらえると、あとで2倍泣くハメになります。


たまご????????


その後、登場したアレクくんには

つきまとうトカゲ型のマスコット

がそばにいました。


鳥っぽい姿ではないので、ペアともではないと思うのですが……

かと言って「哺乳類ぃよ!」という感じでもないので、ペアチアとかペアチャムでもなさそうです。


なんなんですかね、あの生き物……

そして時は流れ、もうすぐプリズム1という頃。


来なくていいよ!


見た目からするとあり得なさそうな発言ですが、年相応な感じを出すとこうなるんですね^_^

アレクくんふつうの反抗期の男子みたいでいいぜ!

で、いざ本番

ここ遊戯王ゼアル

荒々しい歌かと思ってたけど、わりと優しめなんですね。面白い。

それにしてもイェイイェイイェイイェイイェイイェイのところの音程が難しすぎる。


あと背中の†羽†みたいなのがかっこいい

そしてタイガくんの乱入を自分のショーに利用する姿勢、まさしく友情コンボ(皮肉)。

マジヤバイ間違いない。

相手のチカラを利用する展開、大好物です。

で、結果アレクくんが僅差で勝……負け!?


???????????と混乱していたのもつかの間、勝負はまだ終わっていませんでした。

よく見直したら先行後攻を決めただけでした。


いつもの木刀で斬りかかるタイガくん。

そしてアレクくんもいつもの……ではなく新技ですね。


木刀が弾かれたタイガくん。

今度こそ終わったなと思った瞬間


これが改か……

砕けた木刀の中から真剣が出てきました。

キャストオフ(部位破壊)。


まずは遠距離攻撃。

ドラゴンボールでもこんな技ありましたね。

(気円斬)


軽々かわすアレクくん。

このまま映画同様、鋼のシックスパックワンダーコアで応戦すると思いきや


裏   切   り   の   背   中


しかも斧×2

もはや腹筋は使わないのか。


そして勝負に打ち勝ったアレクくん。


正直、この一連の流れアツすぎる。

アツい……!


キャラもよし、ストーリーもよし、歌もよしで大満足の9話でしたね(2週遅れ)。


最後に

プリズムストーンのこのポスターめっちゃ笑ってしまいました。

クロスさんw

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