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心理

気分を記録するオススメアプリ

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気分を記録するオススメアプリ


こんにちは。@kanamenamenameです。

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今回は、

自分の気分を記録することの良さと、オススメアプリを紹介します。


以前、日記を書くことの良さについて書いたのですが、根幹の部分は日記と同じです。


目次

  • オススメのアプリ【KibunLog】
  • オススメの理由
  • これを使うデメリット
  • これを使うとどうなるか
  • 結論【とりあえず使おう】


オススメのアプリ【KibunLog】


これが

自分の感情を記録するのに便利なオススメアプリ、KibunLog です。


App名: KibunLog:気分ログ日記-楽しく続くメンタルケアSNS、デベロッパ: Kimamani,Inc.

https://apps.apple.com/jp/app/kibunlog-%E6%B0%97%E5%88%86%E3%83%AD%E3%82%B0%E6%97%A5%E8%A8%98-%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%8F%E7%B6%9A%E3%81%8F%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%82%A2sns/id1200409249


これは、その時々の感情を細かくメモしていき、記録できるアプリです。


ムダな機能がほぼ無いので、使い方に迷うことはまずないと思います。


以下でさらに詳しく、オススメの理由を説明します。


オススメの理由


オススメの理由は三つありまして、

  • カテゴリをあらかじめ設定できる
  • 感情のグラフが見られる
  • 機内モードでも使える

の三点です。


カテゴリをあらかじめ設定できる


僕は今まで、自分の感情をメモするために

Googleカレンダーを使用していました。


その時にやっている行動と、それについて思ったことをメモできるのでなかなか良いなと思っていたのですが、Googleカレンダーは

いちいち予定作成画面を開いて、時間を入力してからメモを開く必要があったので、めちゃくちゃ手間がかかりました。


とはいえ、これは当然といえば当然ですよね……だってGoogleカレンダーは

予定を作成するためのアプリなのだから。


例えるなら、僕がしていたのは

ハサミでリンゴの皮を剥こうとするようなもので、本来の用途と違う使い方をしていたからうまくいかなかったのでした。


しかし、KibunLog は正真正銘、気分を記録するためのアプリなので、煩わしさがありません。

あらかじめカテゴリーを設定しておいて、起動したら、カテゴリーを選び、メモの内容を書く。

主要な作業はそれだけです。

なにしろ、記録する以外の機能がほぼありませんからね。

これくらいの記録を残すなら、5秒くらいでできます。


感情のグラフが見られる


二つ目のメリットは

感情の揺らぎをグラフで見ることができることです。


数値や感覚によって把握することもできますが、


こんな風に視覚的に把握することができます。


個人的に、折れ線グラフと円グラフの二通りあるのが素晴らしいなと感じました。


これならパッと見て

「今日は下向きに動くことが多いな……」

「夜の方がモチベーションが高いな」

とかがわかりますよね。


もちろんですが、Googleカレンダーにはこういった機能はありません。

Googleカレンダーを引き合いに出すのはちょっと違う気もしますが(^◇^;)


機内モードでも使える


通信を必要としないので、機内モードでも使えます。

バッテリーの減りが気になるという場合でも、問題なく使えるかと。


とはいえ、これはGoogleカレンダーでも当たり前にできていたことなので、あまりアドバンテージはありませんね……。


一歩進んでいる!ということはありませんが、遅れをとっていないのは間違いないです。


これを使うデメリット


メリットは上で書いたことと同じです。

  • カテゴリをあらかじめ設定できる
  • 感情のグラフが見られる
  • 機内モードでも使える


これらですね。


しかし、メリットだけをあげるのも信者っぽいので一応デメリットもあげてみます。


デメリットは

  • 常にスマホを持っていなければならない
  • グラフがすぐ初期値に戻る

の二点です。なんとかひねり出したので解説します。


常にスマホを持っていなければならない


スマホで記録が取れるという気軽さがウリのこのアプリですが、それは裏を返せば

スマホを持っていなければ記録ができない

ということでもあります。


例えば風呂場や海中など、スマホの持ち込みが難しい場所では記録を取るのが困難です。


グラフがすぐ初期値に戻る


見ていただければわかるように、

グラフがすぐ初期値に戻ります。


なので

今日は全部の感情を累計するとネガティブの方が多いな……とかは自分で計算する必要があります。


これはぶっちゃけ割と不便ですね。

戻るモードと戻らないモードで選べるようになったら良いのになと思います。


これを使うとどうなるか


これを使ったことで何がどう変わるのか、僕の実体験とともに紹介します。

ジャパネットタイムです。


実体験1,感じなくても良いストレスを避けられる


僕は実家暮らしなのですが、寝起きの機嫌がとにかく悪く、顔を洗いたい時に誰かが使っているとめちゃくちゃイライラしていました。


しかし、僕はこの事実に気づいていませんでした。寝起きは機嫌が悪いというのも無自覚でしたし、家族に対してイラついていたのも無自覚でした。


その見えていなかった問題を見えるようにしてくれたのがこのKibunLog です。


このアプリのおかげで

洗面所を使うタイミングがかぶるとイライラすることがわかったので、洗面所を使うタイミングをズラすため、起きる時間を変えました。


これによって朝のイライラはほぼカットされました。


実体験2,自分の性格がわかった


僕は外に出ると必ずイライラします。

道を歩けばイラつき、電車に乗ればもっとイラつきます。


しかし、その理由はわからないままでした。

そんなモヤモヤした日々を送っていた僕ですが、とあるアプリとの出会いで一気に変わりました。


そう、KibunLog です。

KibunLog のおかげで、イラッとした瞬間に、

  • イラッとした対象
  • イラッとした度合い

をメモしていったところ、

  • 歩きながらタバコを吸う人にムカついた
  • 自転車で右側通行している人にムカついた
  • 信号を無視する人にムカついた

など、

とにかく僕はルールを守らない人がめちゃくちゃ嫌いなのだということがわかりました。


つまり、ルールを過剰なまでに厳守するというパーソナリティを持っているのが“僕という人格”なのだと理解に至ったのです。


たった一つのアプリで自己理解までできてしまうなんて、すごいアプリですね。


実体験3,単純に数字が増えて楽しい


何かを積み上げる作業というのは苦痛を伴いますが、何かが積み上がっていく感覚が嫌いな人はいないと思います。


例えば、ちょっとずつ貯金が増えていったり、ちょっとずつHPが回復していったり、そういうのが嫌いな人はそんなにいないと思います。


KibunLog を通して、こういう、何かが積み上がっていく体験ができます。


記録を残していくことで、パーセンテージが変わったり、記録数が増えていったり……数字が変動して楽しいです。

結論【とりあえず使おう】


結論ですが、使いましょう。

使いづらい面はもちろんありますが、無料ですし、合わなければ切り捨てるだけです。


イメージしてください。KibunLog を使い始めた自分を。

あなたは感情のコントロールが得意になり、ストレスを軽減して生活を送ります。

嫌な人は周りからいなくなり、感じなくて良いストレスは少しずつ消えてゆく。


宗教っぽくなってきたのでやめます。

KibunLog 、割と便利なのでぜひ使ってみてください。

ただ、こだわりはないのでKibunLog より便利なアプリが見つかったら紹介します。

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