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プリティーシリーズ

【あいら】服の声の正体について考察【プリリズ】【プリチャン】

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【あいら】服の声の正体について考察【プリリズ】【プリチャン】


こんにちは、なめです。
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春音あいらでも、七星あいらでも、どちらでも良いのですが
「服の声を聞く」
というセリフがたびたび出てきますよね。

ふと、この「服の声」とは一体何のことなのかなと気になりました。
そして自分なりに考えてみた結果、出てきた答えがあったのでそれについて記事を書こうと思います。

あらかじめネタバレをしてしまうと
服の声=なんとなくです。


目次

  • 服の声の正体は「なんとなく」
  • なんとなくの正体は経験則
  • ゲームで似たような体験【実体験】
  • この考え方が描かれた本【マンガ】


服の声の正体は「なんとなく」


腹の声の正体はズバリ、「なんとなく」です。
例えばですが、あなたは呼吸をするときに
「まずは胸の骨を開いて肺を膨らませて……」とか
「横隔膜を下げて、空気を吸って……」
なんてことを考えますか?

あるいは歩くとき
「まず右足を出して、次に左足を……」
と言うふうに意識しますか?

多分しませんよね。
そして、むしろ意識したほうがかえってうまくいかないと思います。


普段、無意識でやっている事はもはや習慣化してしまっていて、変に意識したほうがうまくいかなくなってしまうものですよね。

プロのスポーツ選手なんかは、自分がやっていることを意識していないと思います。

ゴルフの選手であれば、
「手首を意識して腕を意識して足と腰を意識してそして背中の筋肉をうまく使って……」
なんて意識せず、極限まで集中して無意識に体をコントロールしているでしょうし。

野球の選手であれば、同じようにスイングする瞬間にスイング自体のことを意識してはいないと思います。

春音あいらもこれと同じで、
 
 
 
服選びを無意識、つまりなんとなくでやっていると言うことができます。

なんとなくの正体は経験則


では、なんとなくの正体はなんなのでしょうか。
これも結論だけ先に言うと、
なんとなくは自分の経験によって導き出された予測です。

つまり、自分が今までに積み上げてきた知識や経験によって裏打ちされた予測こそがなんとなくの正体なのです。


例えば、小さな子供がフラフラ走り回っているのを見たときに
「あ……あの子転びそうだな……」と思っていたら、本当に転んだ
という経験はありませんか?

これは、
小さな子供がフラフラ歩いて行ったら転んでしまった場面を何度か見たことがある。
自分自身が同じように何度も転んだことがある。


このどちらかの条件を満たしていると、
似たような場面を見たときに、似たような結果が起きるのではないかと無意識で予想することによって起きます。


これはときに既視感やデジャヴなどと呼ばれたり、
ちょっと怪しい人だとこれを「超能力」だと言って、占いとか予知能力とかに見せかけて生計を立てたりしていますね。
 
 
 
 
 
 


ゲームで似たような体験【実体験】


僕自身もこの服の声に近い体験をしたことがあります。
もちろん、声が聞こえるとかそういう怪しい系のやつではなくて、なんとなくの感覚を大事にしたらうまくいったと言う経験です。

僕はカードゲームが大好きで、昔からよくカードゲームをプレイするのですが、
慣れているゲームだと手なりでプレイしても案外勝ててしまいます。


明確に船橋を予測しているわけではなく、
「これを出したら相手は後悔してきそうだ)」
と言う認識をなんとなく抱き、そして事実その通りになってしまうのです。

なので、この「何となく予想できる状況」を防ぐように立ち回ることで、勝利をもぎ取れたということが幾度となくありました。


こういった経験があったので、
服の声って要するにこれのことなんだろうなぁと感じた次第です。


 
 
この考え方の参考になった本【マンガ】

この考え方はこのマンガから強く影響された考え方です。


ウィザーズソウルという架空のカードゲームを題材としたカードバトルマンガで、リアルで複雑なやり取りが描かれた作品。


このマンガのとあるエピソードで語られていたのは
強い人は弱い人よりも「精度の高いなんとなく」を使いこなし、
さらに強い人は、「さらに高い精度のなんとなく」を駆使する。
という理屈。


ここでいう強い人というのは、いわゆる天才と言われる人たちのことですね。


例えば学校とかで、
数学が得意な人に数学を教えてもらおうと思ったらめちゃくちゃ分かりにくい説明をされた
みたいな経験ありませんか?


なんとなくでうまいことやれてしまう人たちというのは、魅力的に写ります。
誰もが憧れ、あの人のようになりたいと思い、教えを請います。


しかし、実際のところは、うまくやれている本人ですら「なぜうまくできているのか、わかっていない」状態です。


なぜなら、考えてやってるのではなく、なんとなくでやっているから。


なんとなくの力は持っている人にしか使えないモノで、しかも人には渡すことができないモノだと考えると、
才能のあるなしは埋めようのない絶望的な壁のようにも思えます。


誰もが気づいていながらも、誰も言いたがらないことをハッキリと言ってくれているいいマンガだと思います。


最後に


とはいえ、才能だけで人生は決まりません。


本当の天才、神童と呼ばれる人材は世界人口の10%にも満たないと言われています。
つまり、人類の90%は凡人です。


天才と闘わなければならないケースは本当に稀なので、才能の差を怖がる必要はありません。


無論、努力だけで勝てるような世の中ではありませんが、才能を持っていなければ足きりされるなんて世界よりは断然マシかなと思います。


というわけで、僕はこれからも日々の生活の中でやりたいことを積み上げていきます。


そしてなりたい自分に
プリズムジャンプ☆


このフレーズ久しぶりに使ったな

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