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心理

本を読む理由【少数派だから】

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本は読む人が少ないからこそ価値がある

こんにちは、なめです。
プリチャン59話で本屋さんの店長さんが言っていた「最近の人は町の本屋さんには興味がない」みたいな言葉がありました。


ぶっちゃけ、町の本屋さんではなく本自体に興味がないのではないかと思います。


事実、僕の身の回りの人でもあまり本を読む人が多くありません。
理由は簡単で、世の中には本を読むよりも楽しいエンターテイメントがいくらでもあるからです。


しかし、それが果たして幸せにつながるのでしょうか。
楽しければそれでいいのでしょうか。


というわけで今回は、なぜ本を読むべきか、というテーマについて記事にしていきたいと思います。


目次

  • 僕が本を読む理由
  • 少数派が有利な理由
  • アールナイチンゲール先生のお言葉
  • 食べるものが体を作り、見聞きする情報が頭を作る
  • 普通の人になりたいならみんなに合わせればいい
  • まとめ


僕が本を読む理由


さきに結論を言ってしまうと、僕が本を読んでいるのは
本を読んでいる人が少ないから
です。


なので、世の中の人の大半が本を読むようになったら、僕は毎日スマホアプリゲームに身を投じるでしょう


常に少数派に流れるようにする、という意識からこの行動につながっています。


少数派が有利な理由


少数派がなぜ好ましいかというと、
人が少ない=競合相手が少ない
だからです。


例えば、プリチャン第2弾時点でのアニメブランドは
スイートハニー
ガールズエール
ドーリーワルツ
ロマンスビート
プリズムストーン
のみでした。


ラブリーのコーデを使いたい場合は、
スイートハニーとドーリーワルツの2種類から選べます。
ユーザーからしたら嬉しいことですが、ブランド側からすれば
「いつ向こう側に客を取られるかわからない」
という競争意識が常につきまといます。


これが競合の多い状態、経済の分野では
レッドオーシャンと呼ばれる状態です。


対して、ポップやクールを使いたいなら
ポップはガールズエール、クールはロマンスビート一択です。


そこに迷う余地はありません。
「ポップならガールズエールだよね」
という感じで、ポップ好きなお客さんを独占できるワケです。


これが競合の少ない状態、
ブルーオーシャンです。


今のアニメでも、プリズムストーンとディアクラウンも熾烈な競争を繰り返していますよね。


ああやって客を奪い合っていると、そのうち疲弊して、どちらの店も共倒れになります。
重要なのは戦って勝つことではありません。
そもそも戦わないで済ませることが最良なのです。


アールナイチンゲール先生のお言葉


能力開発の大家と呼ばれるアール・ナイチンゲールという作家さんがいらっしゃいます。
その人の言葉に
「大衆は常に間違っている」
というものがあります。


これは
やりたいことがわかりません!と泣きついてきた学生に対して与えたアドバイスで、こんな内容です。


「やりたいことがないなら、周りの人がやってる仕事を全部メモれ」
「メモったか?そこに書いてある仕事は全部間違いだ。それ以外の仕事を探せ」


つまり、他人と同じことをやれば、他人の模倣にしかならない
すれば客を取り合う形になり、まさにレッドオーシャンと化します。


それならば最初から場所をずらして、争いのない平和な世界に行け、というわけですね。


食べるものが体を作り、見聞きする情報が頭を作る


本を読むのと同時にやっていることがあります。
それはテレビを見ないことです。


ニュース番組も、バラエティ番組も、旅番組もお笑い番組も。
テレビを見ません。そもそもコンセントすら刺してないです。


これにはちゃんと理由があります。
それは
見聞きした情報がその人の頭を作る
という理由です。


人間は無意識の刷り込みの影響を絶望的なくらい強く受けてしまいます。


例えば、凄惨な事件のニュースの後に流れるCMの商品は売り上げが上がります。


さらに身近な範囲で言うと、
深刻なニュースをよく見る人は肥満になりやすいです。


これは
モラルライセンシング効果と呼ばれる人間の心理の1つを利用しています。


モラルライセンシング効果とは、
「良いことをしたんだから、ちょっとくらい悪いことをしても許されるだろう」
と考えてしまう心理です。


この場合だと

  1. 深刻なニュースを見る
  2. 深刻な問題について真剣に考えた
  3. 真剣に考えたのは良いこと
  4. なのでご褒美にポップコーンを食べても良いだろう
  5. そして肥満へ

というフローチャートができあがります。


このように
人は見聞きする情報によって脳がコントロールされています。


しかも、ほとんどの人はテレビを見てるわけです。
サッカーのワールドカップとかになると、視聴率は30%近くまで行くこともあるじゃないですか。


それってつまり3人に1人くらいが見てる計算になるので、この時点では見ている方が少数派です。


しかし、この後ニュースや新聞、ネットニュースで拡散されていくと、次第に見ていない人の方が少数派になっていきます。


「サッカーの試合結果を知ってるかどうかで人生が決まるわけないだろ!」
と思われるかもしれませんが、バタフライ効果ということもありますし、ことわざにも
風吹けば桶屋が儲かる
というのもあります。


孔子の言葉でも、
「問題というのは、最初はとてつもなく小さいモノだ」
というような言葉もありますし、小さいモノが与える影響は消して小さいとは言い切れません。


なので僕はテレビは一切見ません。
アニメだって新旧関係なく、ほとんどdアニメストアで見られますからね。
いつもお世話になっています。

dアニメストア


普通の人になりたいならみんなに合わせればいい


僕は上記の方な生き方を選んでいます。
なので、正直あまり理解ができていないのですが普通の人生を求めている人もいます。


僕の家族はみんな「普通の人生派」なので、ぶっちゃけ気持ちがわからないなとは思いつつも本人の考えは尊重したいと思っています。


普通はイヤだ!と思って生きる人がいる一方で、普通になりたい……と思っている人もいます。


普通になりたいなら、みんながしていることを
普通になりたくないなら、みんながしてないことをすればOKです。


もちろん、法に定められた範囲で、ですが


まとめ


というわけで、本を読む理由は、本を読む人が少数派だからでした。


本とは言ってもいろんな種類があります。
小説や随筆、ラノベ、雑誌……とにかくいろんな種類があります。


僕はこと勉強になる本を重点的に読んでいるので、その辺りの本の選び方についても記事を作りたいと思っています。

では

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