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心理

日記を書くこと

更新日:

日記の重要性

人間の記憶は感情を再現できない。

あの日、こういうことを言われた。私は怒って声を荒げた。

という感じに情報としての記憶は残りますが

じゃあ

・どれくらい怒ってたんだっけ?

・何に対して怒ってたんだっけ?

・そもそもなんで怒ったんだっけ?

など細かな部分は忘れてしまいます。

細かいけど大事なこと

数ヶ月前に、友人とニュース番組を眺めていたとき、芸能人が薬物に手を出して逮捕されたと言う報道に対して、友人があざ笑う発言をし、自分は友人に対して激怒したとしましょう。

自分は何故怒ったのでしょうか?

その芸能人が好きだったからでしょうか。

その芸能人が薬物に手を出した理由を知っていたからでしょうか。

それとも、直前に機嫌が悪くなるような出来事があったからでしょうか。

理由が分からなければ、また同じようなトラブルが起きるかもしれません。

回避するためにも理由が知りたいところですが、

正確な答えはその当時の自分しか分かりません。

効果的な日記の書き方

日記を書いておけば、後からさかのぼることで真相にたどり着くことができます。

そのための手法をご紹介します。

筆記開示(エクスプレッシブライティング)

自分の感情を紙に書き出すという手法です。

その効果は絶大で、自己コントロール能力の上昇が期待でき、鬱病などの治療でも利用されています。

やり方はシンプル。

8分間程度、今頭に浮かんでいることをひたすら書き殴る。

筆者が実際にやった一例

「体がだるい体がだるいのは運動してないからだろ散歩しなかった今日それ以外に思い当たることないし明日は散歩行こう歩きながらオーディオブック聞くのも良いかもしれないあと今日は本読まなかった一日無駄にした気分だ最悪だキツいツラいヤバい時間は無限じゃない何かやるべきことルールを決めようルールをあらかじめ決めてそれで……以下略」

こんな感じです。

本来、他人に見せることはない文章なので何をどんな風に書いてもOKです。

全力で集中し、8分経ったらその場で切りましょう。

手で書くと疲れる……と言う場合はスマホの音声入力などでも大丈夫ですが、理想は紙に書くことです。

紙に書くと書けた量が一目で見られたり、後から見返したときなんかに書き足せるので。

最後に

いつまでも子どもだと思っていた自分も、もう二十代で、地元の町を歩くたびに

「あっ、あの店もう無いんだ……」や

「ここ、マンションになったんだ……」といった

なんとも言えない寂しさを感じる機会が増えてきました。

たとえ辛い思い出だったとしても、振り返ることが出る過去がないのは悲しいことです。

あの頃はこんなことで悩んでたんだな~とか、こういうものが欲しかったんだな~という情報は何らかのビジネスにも使えますし、

日記、おすすめです。

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