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心理

メルティックスターから学ぶ本当のチームワーク

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目次

  • 一流のチーム、メルティックスター
  • 「いつも一緒」じゃなくて良い【自立してる】
  • パフォーマンスが上がるから一緒にいる
  • 馴れ合いと助け合いは違う
  • i☆Risも同じ
  • 仲間の作り方
  • まとめ


一流のチーム、メルティックスター

作中でも圧倒的な人気を誇るメルティックスター。


メンバー3人のうち2人がi☆Ris というのもあってか、現実世界でもすごい人気です。

しかし、彼女たちメルティックスターは(というかi☆Risも)クレバーな部分があり、
メンバーが全員いつも一緒じゃなきゃいけないなんてことはない
という考えのもと、わりと単独で活動している姿が目立ちます。

「いつも一緒」じゃなくて良い【自立してる】

63話の紫藤めるがディアクラウン勢と合宿を行った際にも、赤城あんなは
「チームだからといっていつも一緒にいるわけじゃない」
という発言をしていました。

そう、彼女たちはいつも一緒にいるわけではありません。


しかし、それでもそれぞれの信頼関係が薄れることはありません。

ではなぜ、信頼関係が崩れないのか?
というかそもそもなぜ一緒にいる時間もあるのかでしょうか?

パフォーマンスが上がるから一緒にいる

彼女たちが一緒にいるのは、ありていに言ってしまえば
パフォーマンスが上がるからでしょう。

1人では届かない高みも3人でなら目指せる、みたいな。

しかし、彼女たちもそれぞれにたしかな実力があります。


もし3人が今すぐにソロのプリチャンアイドルになったとしても、問題なく回って行くハズです。

1人でも十分にやっていける人たちなのです。
1人でも十分にやっていけるにも関わらず、彼女たちはチームを組んで一緒にいます。

これが重要な点です。

馴れ合いと助け合いは違う

彼女たちは1人でも生きていけるでしょう。
それぞれにファンが沢山いますし、完全な孤独にはなりえません。

実力だって折り紙付きです。
数々の大会で磨かれてきたスキルがあります。


群れずともやっていける彼女たちのつながりは誰に強制されたものでもありません。
また、環境によってそうさせられたものでもないです。

自分たちから自発的に、
この人たちと組みたい!という思いを抱きその通りにしているわけですね。

この自発的な選択というのが非常に重要です。
人間は自分の自己決定には意味があり、正しいと思い込む性質を持ちます。

なので、自分からこの人と組むと決めた場合は、その人との関係がより重要に感じられ、良好な関係を保ちやすくなります。

逆に、良い関係性を持とうと強く思う人ほど
手頃でもいいから何かしらの関係性を持とうという短絡的な思考に陥ります。

そういう人たちといくら繋がっていても、信頼関係もクソもないので他に利益を与えてくれる人が現れれば簡単に裏切りますからね。

良い人間関係は、結局そこまで求めてない人のもとに集まりがちになります。
さながら物欲センサーみたいですね。

i☆Risも同じ

以前放送された『行列のできる法律相談所』でi☆Risの特集があった時も、さきさまこと山北早紀さんは
「全員が同じ方向を向いていると共倒れの危険性がある」
「必要以上に仲良くはしない」
というようなことを語っておられました。

i☆Risもメルティックスターと同様に、一人一人がそれぞれのジャンルで活躍できる自立したメンバー構成であることから、クレバーさを備えたプロフェッショナル集団と言えるでしょう。

仲間の作り方

では、メルティックスターのようなステキな仲間を作るにはどうすれば良いのでしょうか。

それは単純、自分が自立して生きられる存在になることです。

自分が自立して生きられる状態になれば、馴れ合いだけの存在と一緒にいる必要がなくなります。

本当に自立したら付き合う人間を選ぶようになるのか?という問題ですが、結論はなる、というものです。

例えば、
大富豪は本当に欲しいものしか買いません。
なぜならなんでも買えるから。

なんでも買えて、なんでも手に入るからこそ、本当に欲しいもの以外には手を出さないというわけです。

なので、馴れ合いの関係を拒絶するには、まず自分が拒絶しても大丈夫なくらい安定する必要があります。

簡単ではないですが、とても単純でわかりやすいですね。

まとめ

チームメンバーだからと言って常に一緒にいなくちゃいけないわけじゃない
→一緒にいないと何もできないのはただの共依存、互いに利用しあっている。

一度きりの人生、最高の仲間と出会って、互いに高め合いたいと願うところです。
とはいえ、願うだけで叶うわけはないので、僕も早く自立した存在になりたいと思っています。

毎日の行動を日々改めて行くことで


なりたい自分に


プリズムジャンプ☆

【参考文献】

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